マキシマリストって。
ミニマリストの正反対に位置するのだろうか?
ただの造語?

物を飾った個性的な部屋と、余白を活かしたシンプルな部屋の対比を表したインテリアのイメージ
※記事内容に合わせたイメージ画像です(AI生成イメージ)

マキシマリストとは?(ざっくり)

「必要最小限」で暮らすミニマリストに対して、マキシマリストは好きな物に囲まれて暮らすスタイルを指す言葉です。物を減らすことより「好き」を優先し、しまい込むより見せて飾るのが基本。一見ものが多くても、色やテーマでまとまっていて、雑然さより「世界観」を感じる部屋——というのがよく語られる特徴です。

ミニマリストとの違い

ミニマリストマキシマリスト
物の量必要最小限好きなだけ(上限は人それぞれ)
収納隠す・減らす見せる・飾る
満足の源手放す身軽さ好きに囲まれる充実感
部屋の印象すっきり・余白密度・世界観
つまずきやすい点物足りなさごちゃつき・管理の手間

※「マキシマム」の上限も「ミニマム」の下限も人によって幅があり、はっきりした線引きはありません。

インテリア好きの主婦が“沼”から考えたこと

ミニマムの条件も人それぞれ違うように
マキシマムの上限もかなり人によりけり。。。?

超ミニマリストから見た一般の特にお子さんがいらっしゃるご家庭はさぞマキシマムだろうし。

あ〜意外と結構モノあるんだ^^
でもうまくスッキリ見せてるな〜みたいな部屋は
頑張れば近づけるけど。

そもそも日用品(特にストック関係)は少ないけど、
インテリア好きの方の部屋でオシャレ小物がみっちり飾ってある部屋なんて言うのは、センスが物を言う訳で。

これを真似するのは危険極まりない、、、。

でも、ただただ日用品もインテリア雑貨も限りなく減らした場合、、、それはかなりそれに近づくという、ね。
目指しやすいのがミニマリストなのかなあ?
まあ、しぶさんみたいに振り切るのは難しいとしても。

『程よく減らして、
好きな雑貨を諦めないスペースを一定に保ちたい』
はい、我が家の2025年の抱負です。

今年も右往左往インテリアの沼にどっぷり浸かって
行こうじゃありませんか♡

ものが多くても“おしゃれに見せる”ためのヒント

  • 真似より「自分の好き」を軸に:飾りが多い部屋ほど、他人の部屋のコピーは“危険極まりない”(本文より)。効くのは統一感=好きな色・素材・テイストを絞ること。
  • 飾る面を決める:棚一段・壁一面など「見せる場所」を先に決めて、そこに集約する。全面に散らさない。
  • 日用品のストックは減らす:見せたい雑貨は諦めない代わりに、生活感の出る消耗品ストックはミニマルに。増やす場所と減らす場所を分けるのがコツ。
  • “諦めないスペース”を一定に保つ:好きな物の定位置の広さを決めておくと、増えても破綻しにくい(=本文の“抱負”の具体化)。

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